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愛しさと切なさと…
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JUGEMテーマ:日記・一般

このタイトルを聞いて「心強さと」って答えたあなたは、篠原涼子ファン?小室哲哉ファン?はたまたストツー(ストリートファイター2)のファン?(笑)

 

なんてことはさておき、2018年も始まってまもなく1ヶ月になります。

 

私も10日ほど前に誕生日を迎えまして45歳になりました(笑)私的に年齢を公開する事になんの抵抗もないんですが、90歳まで現役を目指す私としては、折り返し地点に来た感じです。

 

そんな私の誕生日から数日後に、小室哲哉氏の引退会見。思わずテレビに向かって「うそー!!」と叫んでしまいました(^^;)

 

特に小室ファンではないのですが、やはりTKブームの恩恵は受けてた世代なので…(笑)しかもね〜…KEIKOが高次脳機能障害と聞きましてね、他人事ではないなぁ…と。

 

うちの夫も8月に軽い脳梗塞→左右被殻出血(いわゆる脳出血)を起こしまして、半身麻痺になりましたので、高次脳機能障害も併発しているわけでして…(^^;)

 

現在は入院中なのでこれといってまだ大変さは体感しておりませんが(あ、入院費はものすごい事になってまして、そっちは大変ですよ〜〜( ̄◇ ̄;))

KEIKOさんは身体の障害は出なかったそうなので、余計に辛いだろうなぁ…と。見た目は普通なのに会話がままならないってパートナーとしてはかなり辛いと思うんですよね…(−_−;)

 

不倫云々を肯定するつもりはないですが、小室さんが1人で抱えるには辛すぎる介護の現状があるなぁとしみじみ感じました。

 

私も23歳の時に末期ガンの父(当時71歳)を、35歳の時には認知症の母(当時78歳)を、そして今現在は夫(51歳)の介護(入院中)の経験があるので、身内の介護の辛さは体験済みでございます。

 

父の時は約5年の闘病生活を経て、一度は社会復帰したものの、最終的に自宅介護を1ヶ月おこなって旅立ちました。しかも葬儀屋さん無しで葬儀をするというレアな経験をしております。

 

母に関しては、父が亡くなった3年後に脳梗塞で倒れ、母1人子1人の状態で働きながら介護をしてたんですね〜。当時はまだ介護保険が始まってなくて、色々と大変でした。

 

 

先日夫の介護認定が出たので、ケアマネージャーを決めるのに、船橋の福祉業界で知らない人はいない某施設のスタッフ〇〇さんに相談した際、「そうまさん、その年齢でそれだけの介護経験があるってかなり貴重だと思う。その体験談をどこかで話したらいいんじゃない?」と言われまして…(^^;)

 

私にとってはもうネタでしかない波瀾万丈な人生をまずはブログにでも書いてみようかと思って、ここに記す事にしました(笑)

 

相当長い文章になるので(笑)小出しにしていきます。

気が向いた時と時間がある時にしか書けないので、気長にしたためてみますね〜〜(^^;)

 

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