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すずよMagic〜自由を求めて日々挑戦〜

日本で唯一の【記念日スタイリスト®】
ヘア・メイク・着付のプロフェッショナル。
さらに衣裳制作・写真撮影・お花などの知識や
多方面からの視点をもつ
「記念日の専門家」総合プロデューサー
プライベートでは小5と小3の母。
最近はあちこちの神社に呼ばれた後に人を連れて行く
神社ガイドのお役目もいただいた模様。

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桜が咲くからお花見。もともとの意味はご存知ですか??
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JUGEMテーマ:日記・一般



春と言えば桜。
日本人なら誰もがその花を咲くのを心待ちにしていて、いつ咲くかがニュースになるほど。

そしてほとんどの人がする「お花見」

場所取りや、どんちゃん騒ぎ、終わった後のゴミの始末など、これまたニュースで取り上げられることが多いですよね。

でも、良く考えたらお花見って他の花ではやらないと思いませんか??

花を愛でることはしても、ご馳走持ってお酒持ってまではしないですよね?

ではなぜ桜だけ特別なのでしょうか??
伊勢の神宮のFacebookページでも書かれていましたが、桜には神様が宿るそうなのです。

昨年から日本の伝統文化について勉強しているのですが、先日和食の家元の方のお話を聞く機会がありました。

1200年続いている、四条司(しじょうつかさ)家の当主がお話ししてくださったのですが、もともと日本には「大和言葉(やまとことば)」というものがあったそうなのです。

神=サ、
座=クラ(高御座<タカミクラ>=天皇陛下が立たれる場所、神が建つ場所のこと)
食=ケ(大御食<オオミケ>、朝食<アサゲ>、夕食<ユウゲ>など)

これをつなげると…

「神」が「座」する場所=サ・クラ=桜 
「神」が「食」するもの=サ・ケ=酒 となるんです。


つまり、春になると山から五穀豊穣の神様が下りてきて、桜の木に宿る。


そのいらした神様を歓迎するために、桜の木の下にご馳走を広げ、神食(サケ=酒)を用意し、お供えした後にお下がりをいただく(直会<なおらい>といいます)【神人共食<しんじんきょうしょく>】の神事がお花見のルーツだったんです。


そして桜が散った後、五穀豊穣の神様は田畑に降りていくので、芽が出て作物が実っていくという事なのです。


私、この話を聞いた時に鳥肌が立つほど感動して、桜を愛する日本人の感覚はきっともうDNAに組み込まれているんだな〜って嬉しくなったんです。


だからどんちゃん騒ぎをしているサラリーマンにはちょっとこの話を知っててほしいなあ〜と思いますが(笑)


なんにせよ、桜をみるたびに神様を探してしまいそうですね(^^)





花嫁お仕立て師/記念日スタイリスト®◇そうますずよ

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