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すずよMagic〜自由を求めて日々挑戦〜

日本で唯一の【記念日スタイリスト®】
ヘア・メイク・着付のプロフェッショナル。
さらに衣裳制作・写真撮影・お花などの知識や
多方面からの視点をもつ
「記念日の専門家」総合プロデューサー
プライベートでは小5と小3の母。
最近はあちこちの神社に呼ばれた後に人を連れて行く
神社ガイドのお役目もいただいた模様。

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田無神社の龍神さま
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8/8に館山(千葉県)の安房神社に行くことになり、誘ってくれた友人の大塚カオリちゃんとやメッセージでやり取りしている時に、「産土神」というキーワードが出てきて、「私ちゃんと産土神を調べてないのよね〜。でもお母さんの実家が田無(東京都西東京市)で、確か私のお宮参りに田無神社に行ってたはずなんだよね」なんて思って田無神社のHPを開いてみたら!!

「宇宙につながる小さな扉が、田無の地にありました。さあ、五龍神の住まう田無の杜へ」

龍神好きの私としては、もうこのキャッチコピーだけで「行かなくちゃ!!」と思いました(≧∇≦)

そして、もっとびっくりしたのが、田無神社の紋が「三つ巴」だったこと。

実は7/10に船橋で開催されたイベントで勾玉リーディングした時に「すずよさんの場合は、勾玉が2つじゃなくて、もう1つ入った【三つ巴】みたいなのが見えるんだけど」って千葉由紀子さんに言われたんですよ!!思わずトリハダもんでした。

夏休みだし、子どもたちも連れて田無まで電車の旅です(^^)

20年前は青梅街道をよく車で通ってたので田無神社の近くは通り過ぎてたんだけど、一度も寄ったこと無かったんですよね。(そもそも神社めぐりをするようになったのも2011年の夏からなんだけど)

入口はそれほどでもなかったけど

中に入ったら、何とも言えない清々しい空気が満ちてました。結構暑い日だったんだけど、木が生い茂ってるおかげで涼しかった(^^)

ビックリしたのが、この鈴。普通は大きいのが一個上についててそれを鳴らしますよね??なのにココの神社は小さい鈴が、い〜〜っぱい付いていてたんです。

私の名前も「すずよ(鈴代)」だけに、鈴がいっぱいあるなんて、ちょっとご縁を感じてしまいます(笑)

父が私の名前を付ける時に「鈴の音を嫌う人はいないから、みんなに愛される人になるように」と付けてくれたそうです。

でも小学校の授業で名前の由来を聞いたときは「馬にはめでたい時に鈴をつける。馬には鈴が合うから鈴代にした」なんて教えられたんです(笑)

本当の名づけの理由は、母の1周忌の時に来てくれた父と母を結びつけてくれた古い友人が教えてくれて、びっくりしましたよ、もう(^^;;


派手な色はないだけど、木の色合いが何とも言えない重みを感じさせてくれます。

境内には龍がたくさん。



五龍神すべてを見つけるのができなかったので、また今度リベンジしなくちゃです(^^)


そして、田無まで行ったからそのまま少し足を延ばして、小平まで。

母方のおばあちゃんが眠っている小平霊園に子供たちを連れて行ってきました。前に行ったのはいつだったろう…。10年くらいは経ってるかなぁ??

祖母の命日が8/10あたりだった気がするので、ちょっと早いけどいいか!くらいの気持ちでお参りしてきました。

ところが数日後、夫と祖母の最後の話になって、何の気なしに「あれ?おばあちゃんの命日っていつだっけ??」と仏壇の位牌を見たら【平成六年八月七日】って書いてあったんです。

「あれ〜??私、8/7って何してたっけ??8/5は家族で海水浴に行って、8/6は花火大会で浴衣着付の仕事して、8/8は安房神社行ったでしょ〜??
8/7は…おばあちゃんのお墓参りに行ってたんじゃん!!!(((((;゜□゜)))) 
しかも!平成6年てことは、今が平成28年だから22年前。…ってことは今年23回忌じゃん!!

さすがに叔父たちも、もう86歳とかなので23回忌はやらなかったのかな〜??お墓が掃除されてた感じもなかったし、水のコップとかも汚いまんまで置いてあったし(^◇^;)

何の気なしに行ったお墓参りが、23回忌の命日ってすご過ぎるよ!!田無神社に呼ばれたと思ってたけど、おばあちゃんに呼ばれてたんですね〜ワタシ(^^;)

祖母とは私が10歳くらいから20歳まで一緒に住んでいて、あのころはおばあちゃんに「かわいい。かわいい。」って言われるのが恥ずかしくて、うるさいと思ってたりしたんだけど、私の事をかわいがってくれてたんですよね〜(><)そんな祖母の愛情をちゃんと受け取れてなかったな〜。ごめんね、おばあちゃん。

祖母にとっては母が唯一の娘だった訳だし(後は全員男の子)、なんだかんだで私の所へ来てくれてるんですね。

見えないものの気配を感じる夫いわく、たぶん命日のころにウチに来ていたらしいです。飼い猫が落ち着かなったりして、夜中に目が冷めたときに「あ。誰か来てる。嫌な気配はしないから、仏壇に位牌がある誰かなんだろうな〜」と思ってたみたいです。

なんだか不思議なご縁で引き寄せられた田無神社なのでした(^^)

 

花嫁お仕立て師/記念日スタイリスト®◇そうますずよ

 

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