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すずよMagic〜自由を求めて日々挑戦〜

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在宅で事務代行のお仕事をしてみたい方いませんか?
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私も理事としてお手伝いさせてもらってる、船橋のNPO法人やまとなでしこでこんなセミナーが開催されます。

代表の中谷綾乃さんのFacebook記事をスクショ(笑)


私も前々から事務代行というか事務作業を誰かに手伝ってほしくて。でも何をどう頼んだらいいのか分からなくて、結局は自分でやってしまうから時間も足りず仕事が進まず…(>人<;)


そんな話を綾乃さんとしてたら、こんな素敵な講座を開催することになりました!


在宅で事務代行のお仕事がしたい方は、ぜひ一度こちらにご参加してみてください。

https://ameblo.jp/ctc-cc/entry-12367645485.html 


私の苦手な事は、誰かの得意な事。

私の得意な事は、誰かの苦手な事。


みんなで得意な事をやりあうチームになろう♡そしたらみんなで楽しくお金が稼げるようになるよね(^^)

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介護用品で必要なもの
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本日(3/12)夫が退院となりました。

8/5の軽い脳梗塞の入院から数えて7ヶ月と1週間。長い入院生活を終えて、これからは自宅での生活が始まります。


8/11の夜に脳内出血を起こし(左右被殻出血)で右半身麻痺になりましたが、現在は4点の杖で歩行できるまで回復しました。

リハビリ病棟に転院してからは、お医者様や看護師さん、理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんのおかげで、みるみる回復しており病棟スタッフさんたちも驚いているそうです。


夫の友人が車で迎えに来てくれたので、お願いして谷津保険病院に寄ってもらいました。

ちょうどお世話になった先生もいらしてお話できたり、リハビリ担当のスタッフさん達にも会えました。


一番お世話になった看護師さんが見当たらなくて、会えないかな〜と思ってたら…

車に乗る直前に、お昼休憩から戻ってきた看護師さんとバッタリ!会えてよかった〜(^^)病棟から外来に移動になったそうで、タイミング良く会えてラッキーでした。


そして、軽い昼食を取ってから帰宅。


2月にソーシャルワーカーさん、理学療法士さん、作業療法士さん達と一緒に夫が一時帰宅しまして、自宅で使う福祉用具の確認をしました。

お風呂のスノコ、入浴台、バスボード、トイレの手すりや嵩上げ便座、介護ベッドが必要という話になり、後日スノコのサイズを測りに群馬からメーカーさんが来たのには驚きました。


ちょうどその前に友人が使わなくなったお風呂用介護椅子や滑り止めマットを譲ってくれた事もあり、なるべくそれを使う方向で話をしましたが、病院のスタッフや福祉用具の会社の方は「安全」を第一基準とするためなかなか意見が合わず…(笑)


介護保険は基本的にお年寄りの介護を前提としているので、とにかく危なくないように安全な状態で使えるかどうかを考えています。

お風呂なども基本は「見守り」の状態で1人で入浴出来るように、入浴台やバスボードなど段差をなくした状態になるようなアイテムを使います。


…なんですが。

過去に脳梗塞の母と生活してた私からすると、「意外と出来るじゃん」ということが多く、至れり尽くせりの介護用品があるよりは多少不便なくらいの方がリハビリになっていいんじゃない?という鬼嫁的発想もあり、まずは介護ベッドは使わず、家に今あるものを活用する事にしました。

夏に夫が入院したのを機にマットがヘタってた13年もののダブルベッドを処分し、シングルベッドを買いました。

ところが、安いから…で飛びついたらなんと二段ベッドの上部分でして(^◇^;)左右に柵が付いてたんですね〜。


まぁ「私はまたげるからいいか」と思って買ったんですが、よくよく考えたらそれを退院してきた夫に使わせるのには少々無理があり…かといって介護ベッドを入れたらこのベッドは部屋に置けないし、処分するのはまだ勿体無いし…と思って、柵を一部切ってみました(^^)


頭の方の隙間がある部分が不安定なので、切った柵を調節してみたら…

ピッタリ(*≧∀≦*)

うーん♡私って天才!って1人で夜中にもりあがってました(笑)


そして翌日にホームセンターで固定用の金具を買って取り付けたのがこちら

体重をかけてもビクともしません(笑)

今日、福祉用具会社の方に見せたら「まさかここまでやるとは思いませんでした」と驚かれて(^^;)


実際、退院した夫に使ってみてもらったらバッチリ!という意見だったので、これで介護ベッドは無しで大丈夫そう。


結局、福祉用具はトイレの手すりとかさ上げ便座だけ手配しました。

お風呂はまたちょっと工夫してみます。



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愛しさと切なさと…(4)
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JUGEMテーマ:日記・一般

 

※家族の介護をブログにしたためてます。

愛しさと切なさと…

愛しさと切なさと(2)…

愛しさと切なさと(3)…

 

肺ガンを患った父は、しばらくすると少しづつ身の回りの事を整理し始めました。

うちの父は自営業でブロック積んだり、カーポートやベランダ作ったり、いわゆるエクステリアの仕事をしていて。


そのおかげで私は幼稚園の頃から休みの日に父の現場について行って、セメント捏ねたり、ブロック塀の目地切りしてました。(←コレってかなりスゴイ事らしいw)

 

千葉県の印旛沼近くに資材置場用の土地を持っていて、そこにトラックや発電機、ブロックやセメントなど仕事に必要なものが一式置いてあり、それをしまうトタン屋根の掘っ建て小屋は父が自分で建てたもの。


子供の頃はそこで遊ぶのがすきだったな〜!セメントの材料で砂を大量にストックしてあるので、私からしたらそれはもうマイ砂場!!1人で黙々と遊んでました。←さすが1人っ子。誰もいなくても独りで遊べます。


いらない廃材を燃やして焼き芋したり、春にはゼンマイやワラビを母と一緒に摘んでみたり、竹やぶもあったのでタケノコも取れてた気がする!


ローラースケート持って行って、1人で印旛沼公園まで行って滑ってりしたっけな〜。…今思うと怖いけど(^^;)

 

入退院を繰り返していた父は、さすがにもう体力仕事は出来ないし、土地を売ろうと思ってた頃に、ちょうど土地を探している人と出会ったらしく、すんなり売れて喜んでました。そのあと「こんな機会は滅多にないから」って帯のかかった札束も見せてもらいました(笑)


私は母がなんとか工面してくれたお金で東京・代々木の美容専門学校に通っていて、1学期が終わる事にクラスメイトから紹介されたメイクスクールにも週一で放課後に通ってました。


そのメイクスクールは生徒を口コミでしか取らないというこだわりの先生で技術レベルも高く、基本のコースが終わる頃に上級者コースに通うかどうか迷ってた時。


授業で使うスタインという海外のメイク道具を揃えなくてはならないんですが、それが当時16万くらいして、親に反対されて諦める人も多かった様なのですが、うちの父は「それがお前の仕事に必要ならば買え。仕事をする上で道具は必ず必要になる」と言って、購入してくれました。


多分、父も自営で道具が無いと仕事が出来ないので無理して購入する事も多かったからなんだろうなぁと思います。


あと、18歳の春から教習所にも通わせてくれて、夏ごろには軽自動車も買ってくれました。私の友人からのおさがりの中古車ですけど。


その頃は父も再就職をして、体力をあまり使わない警備の仕事をしてたので、そこそこ収入もあったみたいです。

相変わらず母は泊まり込みで仕事してたので、家には私と父と祖母で生活してました。


もともと私は父が大好きで小さな頃から父にばっからくっついてたみたいです。

流石に中学生くらいの頃は多少の反抗期もありましたが、それでも大して逆らうこともせず、仲のいい親子だったと思います。


専門学校を卒業して、美容師になった一番最初のお給料を渡した時、父から手紙をもらいました。

 

 

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